Rainy Me

ふざけんなベイビー
声を聞かせろよ
雨と晴れの狭間見つけた
もういいかい...
どれだけ鋭利な言葉で
キミを
傷つけないように詰っても
黙ったままで
また降られたRain...

余裕が無い時程人の
本性が出るもんで
勝手に信じたならそれはエゴ
壊すパペット
見慣れぬ冷笑

心の臓も脳もたとえ覗き込めど
そこにあるのはただの電気信号
血の通う心はどこ
心はどこ

考えるのが面倒だな
時間がかかるのだ
対岸の火事を
下手な優しさで扇いだって
火は増すばかりなんだかえって
ふと思い出すボクの火傷
癒したあの日の雨雨雨...

ふざけんなベイビー
声を聞かせろよ
雨と晴れの狭間見つけた
もういいかい...
どれだけ鋭利な言葉で
キミを
傷つけないように詰っても
黙ったままで
また降られたRain...

夜の街の湿った空気
肺に行き来させた過ち
吐き出す息すら生きた心地を
感じさせないほどに虚しい
過度な期待には裏切りが
かといって諦めには孤独が
何を選べと影みたいに付き纏う
膨らむ自意識恨む身贔屓

欲しいからくれてやるんだ
悪いかよお互い様さ
また見返りあぁ翻り
惨憺な記憶蘇り
無常に気が触れそうな日も
無性に自分を恨む日も
この身を懸命な優しさで
ひとりじゃないとつたう雨

ふざけんなベイビー
声を聞かせろよ
雨と晴れの狭間出会った
ボクらに...
それは綺麗に
心を透かせた
素直で歪でどこか似てる
つられて泣いて
また降られたRain...

また降られたRain...

また降られたRain...



Credits
Writer(s): Takuma
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